入学式や始業式がコロナの影響で延期や中止に?緊急事態宣言はどうなる?

新型コロナウイルスの感染がいまだに拡大し続けています。

それに伴い、多くの学校では卒業式の規模を縮小したり中止となりました。

そして春休みが終わると、新学期が始まります。

本当にあっという間に時間だけは過ぎていきますよね。

人生の一大イベントでもある入学式がどうなるのかが気になります。

そして、始業式は通常通り行われるのでしょうか。

今回は、今後起こりうる入学式や始業式の延期や中止、そして、緊急事態宣言の再発令などについて調べていきたいと思います。

入学式の延期や中止は?

多くの大学や専門学校などでは、早々に入学式の延期や中止を発表しているところがあります。

小・中学校などについては、公立の場合、その自治体や市町村で対応を決めなければなりません。

ちなみに札幌市では、小学校が4月6日(月曜日) 、中学校は4月7日(火曜日)に入学式を予定しています。

入学式となると、子供たちはもちろん、親御さんたちも気合を入れて準備しますよね。

また、その日に合わせて仕事を休む親御さんも多いのではないでしょうか。

ということで、入学式のギリギリの変更は困ってしまいます。

現状であれば、規模を縮小して予定通り行われるのではないでしょうか。

当然ながら、新入生のみが出席し、在校生による催しは中止になると思います。

さらには、入学式を体育館では行わず、クラス単位で行うのかもしれません。

しかし、学校で感染者が見つかった場合には、直前で延期や中止の可能性もあり得ます。

もしそうなった場合には、それだけでは収まりそうにありません。

可哀想ですが、新学期から臨時休校となってしまいます。

とはいえ、子供たちの健康のことを考えると、必要以上の対応だと思われることも実行するしかありませんよね。

とりあえずは、今後何事もなく、無事に入学式がとり行われることを願っています。

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始業式はいつから?

札幌では小学校の臨時休校が終わり、3月16日(月曜日)から分散登校という形で学校が再開されました。

分散登校とは、学年ごとに登校日を変え、全校生徒が一斉に登校することを防ぐための方法です。

そして、授業時間もかなり短縮されており、11時に登校し、給食が終わる13時過ぎには下校となっています。

しっかりとした授業は行わず、健康状態の確認や連絡事項の再確認程度のことを行うようです。

新学期からクラス替えのある学年では、今週が最後になるので、かなり寂しい思いをさせてしましますよね。

とはいえ、分散登校すらなく、そのまま春休みに突入するよりかは、子供たちも少しは安心するのではないでしょうか。

もちろん、体調のすぐれない生徒には、登校することを控えるようにアナウンスしています。

そして、3月25日(金曜日)には、3月23日に卒業式を終えた6年生を除く全学年で終業式となります。

終業式も全校生徒が体育館に集まることはなく、クラス単位で行われるのではないでしょうか。

校長先生のお話などは、校内放送で行われるのかもしれません。

その後も特に問題が無ければ、始業式も同じような形で行われるはずです。

札幌市では小・中学校とも4月6日の月曜日を予定しています。

ほかの自治体では、始業式からは通常通り学校を再開させるところもあるので、札幌市でもそれにならうのかもしれませんね。

しかし、先ほども触れたように、感染者の拡大が収まってきた場合に限ります。

もし、感染が拡大した状況であれば、新学期からも臨時休校の可能性があることを踏まえて、準備を進めておいた方が良さそうですね。

今後の臨時休校や緊急事態宣言は?

北海道の現時点では、臨時休校が終了し、緊急事態宣言も3月19日で解除されることになっています。

参考記事北海道の鈴木直道知事がコロナで緊急事態宣言!その内容や影響を紹介

緊急事態宣言の解除に関しては、「感染者の状況などを見て判断する」と鈴木直道知事は述べていました。

裏を返せば、今後も緊急事態宣言が続いたり、再度発令されることも考えられますよね。

これは北海道に限ったことではなく、全国の自治体や政府が緊急事態宣言を発令する可能性もあります。

しかし、経済的なダメージが徐々に顕著になる中で、その判断が難しいところですよね。

現在日本では、積極的な検査は行っておらず、感染者の増加を絞り込み、医療崩壊を招くことを防いでいます。

ところが、北海道ではベットの空きが無くなりつつあり、軽症者は自宅待機となっている人もいるようです。

少しずつ先延ばしを図ってはいますが、感染者は着実に増加しており、予断を許さない状況が続いています。

ここでひとたび集団感染が発生した場合には、警戒レベルをアップさせるしかありません。

そうなると、確実に緊急事態宣言が発令され、今よりもさらに厳しい生活を強いられそうです。

参考記事緊急事態宣言が出るとどうなる?北海道で1週間が経過した現状などを紹介

そして再び臨時休校が始まり、子供や親御さんの負担が相当なものになるのではないでしょうか。

ちなみに我が家では、今回の臨時休校で、妻の方が完全に参ってしまいました。

娘は意外とへっちゃらそうですが、見えないところでストレスを抱えているのは確かです。

感染のピークはまだこれからだとも言われているため、先の見えないこの生活には不安だけしかありません。

ということで、今後も臨時休校や緊急事態宣言が発令される可能性はまだまだ残されているため、気を緩めることなく頑張るしかありませんね。

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おわりに

北海道では長い長い厳しい冬が終わり、温かな春を迎えようとしています。

春の訪れを人一番ありがたく感じるのは、北海道の人たちなのではないでしょうか。

そしてこれから、入学式や始業式などの、新たな門出を祝福することになります。

しかし、例年のようなワクワク感は無く、何となくどんよりした状況が続いていますよね。

北海道では緊急事態宣言の発令により、ウィルスの感染拡大に対する強い警戒感を持つようになりました。

それによって、北海道民の防疫に対する意識が向上し、感染拡大の防止に努めています。

それと同時に、先の見えない強い不安を抱くようになりました。

その結果、完全に行動を控えるようになり、全国の中でも北海道経済の先行きはかなりまずい状況に陥りそうです。

せめて、お祝い事くらいは派手にしたいところなのですが、感染に怯え、それどころではありません。

何とかこのモヤモヤとした状況を一日でも早く払しょくできればと思います。

新型コロナウイルスの特性も徐々に解明してきており、感染の全てを恐れる必要がないということが分かってきました。

今後はそれを踏まえて、なるべく不安を抱えないような政策を、政府や北海道知事には打ち出してもらいたいと思います。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました!

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