東京の都市封鎖(ロックダウン)はいつから?期間などはどうなる?

東京都の小池知事は外出やイベントの自粛などを要請しています。

しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の勢いが止まりません。

そして今後、大規模な感染拡大が認められた場合には、都市封鎖(ロックダウン)も検討すると述べています。

その判断には悩むところだと思いますが、最終的な決断はいつになるのでしょうか?

そしてその期間などがどうなるかも気になりますよね。

そこで今回は、東京の都市封鎖(ロックダウン)について調べていきたいと思います。

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東京の都市封鎖(ロックダウン)はいつから?

首都東京の都市封鎖(ロックダウン)に関しては、重大な局面に立たされています。

ここ数日で、感染者数が著しく増加し、日本医師会からも、その緊急性を訴えられています。

また、志村けんさんの逝去ということが、さらに多くの日本国民が危機感を抱くようになりました。

何をもって、大規模な感染拡大と認識するかが問題ですが、出来ればそれよりも早く、都市封鎖(ロックダウン)を行うべきですよね。

その判断を一つ間違えると、確実に医療崩壊を招くことになります。

噂では4月の早い時期から、東京の都市封鎖(ロックダウン)を実施するという声もありますよね。

しかし、それはあくまでも噂であって、混乱を避けるために、火消しをしている国会議員もいます。

とはいえ、集団感染はすでに始まっており、東京の都市封鎖(ロックダウン)を先延ばしにする理由も見当たりません。

東京の都市封鎖(ロックダウン)の議論が始まると、必ず経済に対する影響を懸念する意見もありますよね。

確かに、首都東京だけの問題ではなく、日本全体の経済問題に発展することは必至なので、非常に重要なことだと思います。

理想的には、新規の感染者数をある程度のレベルで押さえ込み、ピークを先延ばししながら、医療崩壊を招かないことですが、そろそろ限界に差し掛かっているのではないでしょうか。

医療現場での危機感がそれを物語っており、日本医師会も焦り始めたのでしょうね。

経済的な影響とのバランスを見ながらの苦しい決断だとは思いますが、その影響を出来るだけ最小限にするための対策も一緒に出してもらいたいと思います。

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東京の都市封鎖(ロックダウン)の期間は?

都市封鎖(ロックダウン)の期間に関しては、それぞれの国で大きく異なっています。

中国の武漢市では90日という期間を要しました。

また、最近ではイギリスで、少なくとも半年という外出禁止措置を検討しています。

もちろん、その時の状況に応じた判断になるということですが。

他の国々でも1~3か月の間は、都市封鎖(ロックダウン)を実施しており、さらなる延長を決めている国もあります。

それらを踏まえると、東京での都市封鎖(ロックダウン)の期間も、少なくとも1か月は実施される可能性がりますね。

1か月でも感染拡大が収まらない場合には、それ以上の期間を有してしまうのではないでしょうか。

しかし、先ほども触れたように、東京での都市封鎖(ロックダウン)は、経済的な影響が大きすぎます。

1ヵ月の都市封鎖(ロックダウン)のよって、日本の経済は破綻するとも言われています。

そうなってしまうと、市民の生活が困窮し、経済的な犠牲者の方が増加してしまうのかもしれません。

都市封鎖(ロックダウン)の実施されていない現在の経済状況でさえ、かなり低迷しており、生活困窮者は日を追うごとに増えています。

ところが政府は、いつまでたっても具体的な緊急経済対策を実施してくれません。

そこに都市封鎖(ロックダウン)が実施されることになると、完全にとどめを刺されるような形となります。

まずは、大規模な緊急経済対策をいち早く実施してもらう必要がありますよね。

政府は緊急経済対策を実施したとしても、5月下旬になるとしています。

そのようなレベルでは、都市封鎖(ロックダウン)云々という話すら前に進まないのではないでしょうか。

全てのことが後手後手となっており、必ずや訪れるであろう都市封鎖(ロックダウン)についても、長期化を避けられそうにありません。

都市封鎖(ロックダウン)が実施されるとどうなるの?

ひと口に都市封鎖(ロックダウン)といっても、その定義はハッキリとはしていません。

しかも日本では法的に厳しく取り締まることが出来ず、あくまでも要請という形になります。

しかし、今よりも厳しい外出禁止は徹底されることになります。

そして、他の地域からの人の流入も禁止されるはずです。

人の移動を止めなくては、感染の拡大を防ぐことが出来ません。

東京都で都市封鎖(ロックダウン)が実施された場合には、必然的に首都圏でも同じような状態になるのではないでしょうか。

とはいえ、公共交通機関などが止まったとしても、食料や生活必需品などの物流は止まることはありません。

買い占めなどの混乱を避けるために、配給性も導入される可能性もあります。

また、人の命にかかわるライフラインや医療に関しても止まることはありません。

東京都や政府も、実際に都市封鎖(ロックダウン)を実施する前には、様々なことを想定し、準備するはずです。

そのため、仮に都市封鎖(ロックダウン)が実施されることになったとしても、パニックになる必要は無いと思います。

かなりの緊張感は高まると思いますが、出来る範囲の準備を整え、感染の拡大が収束してくるのを待つしかありませんね。

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おわりに

都市封鎖(ロックダウン)と聞くと、本当に恐ろしいことが起こるのではないかと心配になってしまいますよね。

確かに、家から完全に出られないということを考えると、精神的にもかなり厳しい生活を強いられることになります。

食料品や生活必需品の備蓄も大切ですが、ストレスの発散方法も考えておいた方が良さそうですね。

特に子供たちの心のケアには、十分に目を払っておく必要があります。

そして、今後起こりうる様々なことを想定し、なるべく焦らずに行動するように心掛けたいですね。

今が本当に正念場だと思うので、何とか乗り切って、終息宣言が出されるのを待ちましょう。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました!

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