コロナの影響で夏休みの国内旅行や海外旅行がどうなるのかを調査

日本でも新型コロナウィルスの感染の拡大が止まりません。

感染が騒がれ始めてから、あっという間に時間が過ぎていますよね。

最初は春休みの心配をし、あっという間にゴールデンウィークの時期を迎え、そして夏休みが来てしまいます。

ずーっと外出を控えていますが、いつになったら、思いっきり出かけることが出来るようになるのでしょうか。

夏休みまでには、旅行が出来るくらいまで、感染が収束していれば良いのですが、まったくどうなるのか想像もつきません

そこで今回は、夏休みの国内旅行や海外旅行がどうなるのかを調べていきたいと思います。

国内旅行はどうなるの?

まずは、新型コロナウィルスの感染拡大が、今後どうなっていくかを予想しないことには始まりません。

また、日本国内の各地域によっても、その感染者数は大きく異なりますよね。

最初に緊急事態宣言の対象地域に指定された、首都圏や関西圏では今でも感染拡大に歯止めがかかっていません。

そして新たに加わった、北海道や中部地方でも新規の感染者数は増加しています。

とりあえずは、今回の緊急事態宣言の効力が5月6日までとされていますが、それまでに劇的な状況の改善は難しいのかもしれません。

おそらくは、感染のピークが5月から6月となり、7月に入ってから徐々に収束に向かっていくような気がします。

そして、8月の上旬にはある程度収束してくるのではないでしょうか。

仮にそこまで緊急事態宣言が続いていれば、多くの人の鬱憤が相当溜まっているはずです。

緊急事態宣言が解除された時には、その鬱憤を大爆発させますよね。

それがちょうど夏休みと重なった場合には、国内旅行が相当活発化するのではないでしょうか。

しかしそこで懸念されるのが、全国の人がシャッフルされることにより、新型コロナウィルスの感染が再び拡大してしまうことです。

そうなると、今度は全国にまんべんなく感染が拡大し、現在よりもさらにひどい状況になる可能性もありますよね。

そしてもう一つの懸念が、海外からの渡航制限の解除です。

特に中国では、感染拡大を隠している可能性が高く、いまだに多くの人が感染しているという内部告発もあります。

感染の収束を謳っている中国では、人の往来が自由になり、日本旅行(特に北海道)をしたいというアンケート結果が出ています。

確かに中国人のインバウンドにより、停滞した日本経済の立て直しを図ってもらいたいところです・・・が!!!

今回の新型コロナウィルスの感染拡大によって、日本経済が停滞しているのは、元をたどると中国が原因なのです。

中国国民が悪いわけではないのですが、よく日本旅行をしたいなどと言えますよね。

本当に勘弁してください。本当に来ないでください。

ということで、夏休みの国内旅行は、もう少し我慢した方が良さそうですね。

来年の夏休みに期待しましょう。

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海外旅行はどうなるの?

海外でも国によって、新型コロナウィルスの感染状況は大きく異なります。

ヨーロッパでは、感染の拡大がピークを迎えつつあると言われていますよね。

とはいえ、夏休みまでには、観光客を迎えるような体制は整っていないはずです。

同様に、アメリカでも同じことが言えるのではないでしょうか。

そして怖いのが、欧米人が中国人を敵視しているということです。

欧米に住む日本人が中国人と間違えられて、暴行を受けるなどの報道を耳にします。

欧米人の中国人に対する感情は、これからさらに悪化するのではないでしょうか。

そうなると、新型コロナウィルスの感染云々という話ではなくなってしまいますよね。

もちろん、新型コロナウィルスの感染は怖いのですが、安心して旅行する場所としては、もう少し時間がかかりそうです。

また、中国旅行に関しては、また別にして考える必要があります。

いち早く、感染が収束してきたとされる中国は、安全を売りにして、夏休みに日本人への中国旅行を必死に勧誘するのではないでしょうか。

中国では、感染拡大の第2波、第3波が訪れている時期だと思います。

表向きはそのことを伏せているため、一見すると安全そうに見えますが、絶対に中国旅行は避けるべきだと思いますよ。

これに限っては、中国旅行だけではなく、中国で勤務する日本人にも、出来れば中国に近寄らないでほしいと思います。

そして今後は、南米やアフリカで感染が拡大すると言われています。

グローバルな現代社会においては、全世界が繋がっているので、どこか1か国でも感染が拡大していると、世界中で再び感染を招くことになります。

世界規模で考えた場合には、新型コロナウィルスの感染が完全に終息するまでは、海外旅行に行かない方が無難なのではないでしょうか。

ということで、海外旅行は日本の国内旅行よりも可能性が低く、夏休みに行くことは、どこの国であろうとも避けるべきだと思います。

夏休みはどうすればよいの?

国内旅行も海外旅行もダメとなると、夏休みは一体どうすればよいのか分からなくなりますよね。

さすがに夏休みまでには、ある程度の感染の収束が見えているはずです。

そう考えると、近場での旅行は可能なのではないでしょうか。

先ほども触れたように、遠方の他の地域への旅行は避けるべきなので、同一地域内に限ります。

そして、移動に関しても、公共交通機関の利用は極力避けたいですね。

マイカーかレンタカーを借りての移動がベターだと思います。

完全に疲弊しきった観光業界を助けるためにも、同一地域内での人の移動は、積極的に行うべきですよね。

とはいえ、さすがに完全に安全とは言い切れないので、各自治体間の人の移動を禁止にするなどの措置は必要だと思います。

地産地消ではないですが、まずは地元の経済の回復に寄与し、感染が完全に終息するのを待つしかありません。

せっかくの夏休みなので、出来る範囲で楽しみましょう。

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おわりに

この状況が夏休みまでには、ある程度落ち着いて欲しいですよね。

今はとにかく、先の明るいことを考えることも必要だと思います。

政府は以前、緊急経済対策の一環として、感染が収束してきたときに、旅行券を配布するという案を出していました。

また、高速道路を無料にする案もありましたよね。

参考記事コロナ終息後に高速道路無料化!?メリットやデメリットを調査

それらの案を出した時には、ここまでひどい状況ではありませんでしたが、多くの批判的な声が上がりました。

そこからは状況が一変し、政府や国民もそれどころではなくなってしましましたね。

感染が収束し、経済を立て直すためには、国内旅行が大きな助けとなるはずです。

その際に、再び同様の案を出せば、国民の多くは納得するのではないでしょうか。

今年の夏休みまでには無理なのかもしれませんが、来年の東京オリンピックまでには、何とか完全に終息して欲しいですよね。

オリンピック効果と旅行効果があいまって、大きな経済効果を生むことを期待しましょう。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました!

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