GoToキャンペーン中止を求める署名が急増!どのサイトで署名できるの?

7月の連休に合わせて始まろうとしている「Gotoキャンペーン」のトラベル事業

しかしその実施には賛否の声が上がっています。

特に7月に入ってからは、東京都内の新規感染者が急増し、中止を求める意見の方が多くなってきました。

そうした意見を反映すべく、署名活動も始まっています。

そこで今回は、GoToキャンペーンの是非や、どのサイトで署名できるかを調べていきたいと思います。

GoToキャンペーンと感染状況

そもそも「GoToキャンペーン」という政策が打ち出されたのは、2020年4月7日のことでした。

参考記事GoToキャンペーンとは?いつから?夏休みの国内旅行に使えるの?

まさにその時期は、第1波における新規感染者数がピークに達していたのです。

医療崩壊の危機に直面したその状況において、多くの国民が異議を唱えていました。

しかし政府サイドは、あくまでも「流行がある程度収束した時期に実施する」とアナウンスしていたのです。

その後流行は収束し、東京都の緊急事態宣言も解除され、段階的に自粛要請が解除されましたよね。

その自粛要請の解除に関しても、解除の基準を曖昧にしたまま、なしくずし的に進められることになります。

その結果、東京都内では新規感染者が爆発的に増加し、週を追うごとにその状況が悪化してしまいました。

さらには、新規感染者の年齢層の幅も広がり、東京都内で感染したとみられる人が全国各地で報告されるようになっています。

また、感染経路が不明なケースが増えていることも大きな懸念材料となっています。

そうした状況にもかかわらず、政府はその状況をただ静観しているだけでしかありません。

マスコミは毎日のように新規感染者数を報道し、多くの国民が不安に陥っています。

マスコミのそうした姿勢にも賛否の声がありますが、数字自体は間違っておらず、その報道のやり方に問題があるのかもしれませんね。

それによって、政府内でも様々な議論が交わされることになっています・・・

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GoToキャンペーンの中止運動

7月22日から始まる「GoToキャンペーン」のトラベル事業を推し進めようとする政府に対して、国民からの反対の意見が急増しています。

7月14日にはツイッター上で、「#GoToキャンペーンを中止してください」とのハッシュタグがトレンドトップ10に入りました。

そのツイートは、同日の夕方には26万件以上に拡散することになります。

また、7月11日からは「GoToキャンペーンに反対します」と題する署名運動が始まりました。

Change.org(チェンジ・ドット・オーグ)

署名運動を展開しているのは、「Change.org(チェンジ・ドット・オーグ)」というインターネットサイトです。

「Change.org」では

東京で連日200人以上の感染が確認され、4月の緊急事態宣言時の数字さえ上回っている、今、このタイミングで、移動を推奨する理由が解りません。

と訴えています。

詳しくはコチラ⇒Change.orgからご覧下さい。

たしかにその通りだと賛同する人も多いようです。

7月14日の朝には2万人程度だった署名が、7月15日の朝には8万人を超えてしまいました。

そして現時点(7月16日の夕方)には11万人を超えています。

さらに、東京都における16日の新規感染者数が、過去最高の286人確認されたと報道されています。

その報道を受けて、16日中にも15万人を突破するかもしれませんね。

GoToキャンペーンに対する意見

多くの国民が「GoToキャンペーン」のトラベル事業に反対しているだけではなく、全国の知事も反対意見を述べています。

東京由来による感染の拡大を懸念する声が高まっており、当事者である東京都の小池都知事でさえ、政府に対して再考することを求めました。

ここまで感染が拡大した状況においては、政府が当初約束していた「流行が収束した時期に実施」ということに反しますよね。

ここ北海道においても、東京由来の新規感染者が確認され、多少問題視されています。

いまだに感染者ゼロの岩手県において、東京由来の新規感染者が確認された場合には、それどころの騒ぎでは収まらないのではないでしょうか。

いくら経済の回復のためとはいえ、今後予想される感染拡大が現実なものとなった場合に、政府が何らかの対策を練っているとは考えられません。

完全な中止が無理だとしても、せめて、同一地域内での旅行に留めておくべきだという意見もあります。

それはそれで、地域差による公平性が失われる可能性もありますよね。

以上のような反対意見に対して、自由意思を尊重し、自己責任のもと旅行を楽しむべきだという意見もありました。

そのような甘い認識が、東京都の現状を生んでいるような気もします・・・

とはいえ、新型コロナウィルスの影響により、経済的に困窮している人たちのことを考えると、本当に難しい判断となりますよね。

以上のように様々な意見がありますが、結果的に何が正しい判断なのかは、今後証明されてくるのを待つしかありません。

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おわりに

緊急事態宣言が解除され、ようやく日常に戻りつつありました。

そして、これから夏本番を迎え、「GoToキャンペーン」が大活躍するはずだったのですが、今年は難しいのかもしれませんね。

中止を求める意見に対しては、もっともだとも思いますが、もう少し多角的に判断しても良いのかもしれません。

あとは政府がどのようなかじ取りをするのかを注視しておく必要があります。

心から国民のことを考え、臨機応変かつ迅速な対応を示してくれれば、国民もおのずと納得するのではないでしょうか。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました!

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