ハワイのティムホーワン|ワイキキの本格的な飲茶専門店のご紹介!

こんにちは、ダイチです!

今回は北海道を離れ、ハワイグルメのご紹介をしたいと思います。

ハワイ(ワイキキ)には様々な種類の飲食店がありますよね。

しかし、限られた時間の中で、ハワイグルメを失敗するわけにはいきません。

とはいえ、せっかくなので新しいハワイグルメにも挑戦したくなると思います。

そこで今回は、2018年の春にオープンした飲茶専門店の「ティムホーワン」について紹介していきますね。

それでは早速、見ていきましょう!

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ハワイの飲茶専門店「ティムホーワン」について

ハワイ(ワイキキ)には、いくつかの飲茶専門店がありますが、立地にも恵まれているのが「ティムホーワン」です。

結構長い期間工事中だったワイキキの中心部にある、ロイヤルハワイアンセンターB館の3階に2018年の春にオープンしました。

そんな好立地にありながら、お手軽な値段設定もあり、人気店となっています。

また、発祥地の香港の「ティムホーワン」は、ミシュランの星を獲得している名店です。

営業時間は午前10時から午後10時までとなっているため、ハワイでの限られた時間の中では、都合を合わせやすいですよね。

しかし、現地の人からも人気を博しており、お昼過ぎの時間帯には、かなり混雑しており、長蛇の列になっていることもあります。

4名以上であれば、予約も可能なので、出来れば予約しておきたいところですね。

なお、当日の予約は不可です。

我々家族は、ハワイに到着したその日のお昼過ぎに「ティムホーワン」に行くことになりました。

他の選択肢もあったのですが、妻のたっての希望により、「ティムホーワン」に決定です。

私自身は疲れ切っており、頭が働かず、妻の言うことに素直に従いました。

どれくらい混んでいるのかが不安でしたが、待ち時間は15分程度でした。

意外とすんなり店内へ入ることが出来、とりあえずひと安心です。

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ハワイの飲茶専門店「ティムホーワン」のメニュー

店内に入った我々は、外の空気が味わえるテーブル席に案内されました。

メニュー表は、テーブル上の下敷きのような紙に、写真付きであります。

メニューはランチやディナーなど関係なく、営業時間を通して同じとなっています。

メニューの品に関しては、それほど多くの種類があるわけではないので、あまり悩む必要がありません。

とはいえ、この1回の食事も貴重なので、慎重にメニューを決めていきます。

私が決めたのはビールだけでしたが・・・

注文が終わり、とりあえずは各々の飲み物が運ばれてきました。

札幌から来たからというわけではありませんが、私の一番好きなサッポロビール($7.50)で乾杯!

昼間からハワイでビールを飲めるということに感激し、心身ともに癒されていくのを少しずつ実感していきました。

ハワイへ出発する前日までは仕事で、旅行の準備は出発当日の午前中にあわただしく行い、さらにはタクシー手配のトラブルなどもあり、ヘトヘトに疲れ切っていました。

ここまでして、年末年始をハワイで過ごすことの意義に対して疑問を抱いていましたが、ハワイの魅力的で偉大な力を改めて感じさせられました。

そんな余韻に浸っているところに、注文した料理が次々と運ばれてきます。

ハワイの飲茶専門店「ティムホーワン」での実食

正直あまりお腹は空いていませんでしたが、一品一品の味をかみしめながら食べ進めていきました。

ベイクドチャーシューバオ

まずは、丸くて可愛らしいフォルムの「ベイクドチャーシューバオ」の登場です。

しかし、見た目は完全にお菓子ですよね。

ビールには合いそうにないなと思いつつ、パクリとひと口いただきます。

サクサクの生地の中には、少し甘めのトロっとした小さな豚の角煮が入っていました。

この食感と味は初めての経験です。

案の定、ビールとは合いませんでしたが、美味しい一品でした。

春巻き

続いては、飲茶の定番「春巻き」の登場です。

見た目は普通の春巻きですが、中身は海老と卵白を包んだ一品です。

お皿には甘めの醤油が添えられており、熱々のうちにいただきました。

頭の中で想像していた、日本の中華料理の春巻きとは全く味が異なります。

しかし、ビールとの相性が良く、あっという間に平らげてしまいました。

エビとニラの蒸し餃子

続いては、「エビとニラの蒸し餃子」の登場です。

透き通った薄皮の中に、エビとニラがパンパンに詰まっています。

皮を破かないようにそっと持ち上げ、醤油をつけていただきました。

プリプリとしたエビの食感と、ニラの風味が絶妙に合っています。

これぞ飲茶!という一品ですね。

豚肉と海老のシウマイ

続いては、「豚肉と海老のシウマイ」の登場です。

日本ではお目にかかることの無い、黄色の皮に包まれ、赤い実の乗ったシウマイですね。

こちらも、プリプリとしたエビの食感が楽しめる一品です。

どんどんとビールも進んでしまいますね~。

エビの蒸し餃子

続いては、「エビの蒸し餃子」の登場です。

こちらは、エビを純粋に楽しめる一品ですね。

先ほどの「エビとニラの蒸し餃子」とは、甲乙つけがたいほどの美味しさです。

徐々にお腹がいっぱいになってきましたが、まだまだ続きます。

牛肉のライスロール

続いては、「牛肉のライスロール」の登場です。

こちらの一品も、私はあまり馴染みがありませんでした。

箸でつかむのが少し難しいくらいツルンとしています。

そして、想像していた見た目とは裏腹に、少し甘めのタレでした。

これはこれで美味しいのですが、腹にたまりますね。

温レタス

続いては、「温レタス」の登場です。

こちらは単純に、レタスを茹でて、特製のタレでまぶされた一品です。

この特製タレもやや甘めでした。

シャキシャキとした食感と、特製タレの味が相まって、いくらでも食べられそうです。

お粥

続いては、「お粥」の登場です。

こちらは、お粥が大好きな妻が注文した一品です。

さすがは、香港発祥の「ティムホーワン」のお粥ですね。

薄味ですが、自分で味を調節しながらお粥を楽しめます。

私もひと口いただきましたが、ピータンとの絶妙な味のバランスのとれた美味しさでした。

野菜焼きそば

続いては、「野菜焼きそば」の登場です。

日本のそれとはやや異なり、細麺の薄味で、ややパサパサとした食感です。

美味しかったのですが、さすがにお腹が苦しくなってきました。

運ばれてきた順番通りに紹介しているのですが、この順番も結構大事ですね。

というか、注文し過ぎてしまっただけなのでしょうか・・・

蒸しアワビ

そして最後の一品は、「蒸しアワビ」となりました。

いわば、メインディッシュですよね。

アワビ好きの私にとっては、単純に美味しいの一言に尽きますね。

というか、ハワイのアワビそのものが美味しいと思います。

もう少し早めに出てきてくれればと感じてしまいましたが・・・

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おわりに

今回注文した品は以上となりましたが、ほかにもまだ注文していない品もまだあります。

今回だけでも結構注文していると思いますが、全部制覇するには、あと数回「ティムホーワン」に通う必要がありそうです。

味付けに関しては、全体的に甘めなので、塩やコショウなどを持参した方が良いのかもしれませんね。

とりあえずは、ハワイでの一食目ということでしたが、非常に満足出来ました。

またハワイに行く機会があれば、「ティムホーワン」の別メニューを注文したいと思います。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました!

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