こんにちは、ダイチです!
久しぶりに「らーめん山頭火 札幌宮の森店」に行ってきました。
らーめん山頭火は旭川発祥のラーメン店なのですが、今では日本国内のみならず、海外進出を果たすほどの人気のラーメン店となりました。
もはや北海道民以外の人にも知れ渡っている存在となっているのではないでしょうか。
ということで、今回は改めて「らーめん山頭火 札幌宮の森店」について紹介していきたいと思います。
※最新の情報とは異なる場合もあるため、訪問の際には事前に電話等にて店舗へご確認ください。
らーめん山頭火 札幌宮の森店のアクセスや営業時間は?
住所:〒063-0801 北海道札幌市西区二十四軒1条7丁目1-5
電話番号:011-621-1177
営業時間:11:00~22:00(ラストオーダー21:30)
定休日:なし
駐車場:あり
アクセス:地下鉄東西線 西28丁目駅1出口から徒歩約5分
ホームページ:らーめん山頭火 公式サイト
その日は9月の連休の最終日でしたが、台風の影響で大雨でした。
娘を連れて遠方に行くのを断念し、とりあえずは近場で外食することに。
何を食べたいかと娘に尋ねると、すかさず「ラーメン!」という答えが返ってきました。
ちょうど私もラーメンが食べたかったので、今度は行き先を検討することに。
しかしその頃にはすでに11時近くになっており、お昼の混雑する時間帯までの猶予がありません。
そうなってくると比較的近くて、駐車場の余裕のあるところになってきます。
そして、「らーめん山頭火 札幌宮の森店」に行くことに決め、急いで準備をしてから、大雨の中車を走らせました。
11時半くらいに到着したのですが、駐車場が混んでいる!
しかも続々と店内にお客さんが入っていく様子が・・・
完全に出遅れたと思い、待ち時間を覚悟の上で店内へ。
運よくカウンターが2席空いていたので、すんなりと座ることが出来て一安心です。
その後も続々とお客さんが来店してきましたが待合席に通されていました。
本当に間一髪でしたが、ここまで混んでいるとは想像もしていませんでした。
「山頭火」の人気は、まだまだ健在だったのですね!
らーめん山頭火 札幌宮の森店で注文したメニューは?
山頭火といえば「とんこつしおらーめん」ですよね。
ということで私はもちろん「しおらーめん」を注文!
娘は「しょうゆらーめん」を注文しました。
私は山頭火では「しおらーめん」しか食べたことがなかったので、娘の「しょうゆらーめん」にも興味津々です。
そして餃子5個も注文です。
かなり久しぶりの「山頭火のしおらーめん」だったので、ワクワク感が止まりません。
そしてしばらく待つと「しおらーめん」が到着!
これだ~!と思いつつ、こんなにこじんまりした器だったということを忘れていました。
それこそが山頭火のラーメンを上品に見立てているのでしょうね。
そして真ん中に梅干しがポツンと乗っているのも可愛いですよね。
まずはスープを一口ただきました。
この味ですね~。
豚骨ベースでありながら、全く臭みがないのですが、豚骨の旨味はしっかりと残っており、まろやかな舌触りのスープの味は健在でした。
スープだけでも大満足なのですが、肝心の麺もいただきます。
麺は山頭火オリジナルの低加水の特製ちぢれ麵です。
太さは細~中太程度でしょうか。
札幌ラーメンほど麺はちぢれておらず、ずっしりとした食感を楽しめます。
そして、スープがしっかりと麺に絡みつき、豚骨の風味をしっかりと味わうことができます。
チャーシューはしっかりと時間をかけて煮込まれており、口の中でとろけるように無くなっていきました。
そして途中でカリカリの梅干しを少しかじりながら食べ進めていきました。
ラーメンを食べているのですが、いつもと違う感覚を味わうことができました。
そして娘の注文した「しょうゆらーめん」も分けてもらいます。
「しおらーめん」のスープを味わった後に「しょうゆらーめん」のスープを一口。
こうして食べ比べてみると分かりやすいですね。
豚骨のベースはそのままなのですが、しっかりとしたしょうゆ味でした。
やはり「しおらーめん」の方が個人的には好きな味です。
とはいえ、「しょうゆらーめん」も麺とスープがしっかりと絡み合い、美味しいということには間違いありません。
そして注文していた餃子を紹介しますね。
餃子はパリパリとしたハネのついた表面がカリっと、中が肉厚でジューシーな、非常に食べやすいお味です。
娘は餃子のハネに興味を示していましたが、もったいないことに全く食べません・・・。
とりあえず私は娘のしょうゆらーめんも全部平らげ、至福のひと時でした。
卓上には、コショウや一味唐辛子などが用意されていましたが、「しおらーめん」には全く必要なく、むしろそのままの味の方が美味しいと思います。
らーめん山頭火 札幌宮の森店のほかのメニューは?
やはり、今回注文できなかった「みそらーめん」も気になります。
豚骨との相性はバッチリのため、絶対に美味しいのでしょうね。
そして「青唐仕立ての豚骨しお」というラーメンもありました。
説明書きにあるように、豚骨しおにマッチした青唐の辛さが、癖になりそうな一品です。
何度か足を運んで、そのうちに注文してみたいと思います。
あとはサイドメニューもアピールしていました。
今回はご飯物を注文しなかったのですが、今度来た時には、是非とも注文してみたいと思います。
欲を言えば、サイドメニューにチャーハンも加えてもらいたいな~。
山頭火では各店舗によって、サイドメニューが異なります。
それが同じ山頭火でも、楽しみ方が変わるという魅力なのかもしれませんね。
おわりに
久しぶりに味わった山頭火の「しおらーめん」の味は健在でした。
ほかのお客さんの多くが「しおらーめん」の大盛を注文していたので、私も一人で来たら大盛を注文すると思います。
あっさりと洗礼された豚骨スープの味は、しつこさが無く、いくらでも食べられそうですもんね。
出来れば家族全員で来店し、違う味のらーめんを共有したいところです。
今回は改めて、山頭火の「しおらーめん」に惚れなおしたので、また来店する機会が増えるのではないでしょうか。
また、山頭火の「しおらーめん」を味わったことがないという方には、絶対にオススメのラーメンなので、是非ともご賞味いただけたらと思います!
最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました!
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