イカロスの城|小樽の屋内遊び場で子供が大満足!様々な遊具を紹介

ウィングベイ小樽にある「ドリームランド イカロスの城」に行ってきました!

屋内にある遊び場なので、天候や季節を気にする必要が無く、子供と一緒にお出かけできる人気のスポットです。

様々な遊具が取り揃えられており、幅広い年齢層の子供たちが遊ぶことができます。

そして何よりも、ウィングベイ小樽にあるということで、食事もできますし、大人は買い物も楽しむことができます。

今回はそんな「ドリームランド イカロスの城」について紹介していきますね。

それでは早速、見ていきましょう!

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イカロスの城はどこにあるの?

住所:〒047-0008 北海道小樽市築港11-5 ウィングベイ小樽 5番街3階

電話番号:0134-64-1161

HPhttp://www.wingbay-otaru.co.jp/shop/blog.php?uid=10416

営業時間:10:00~19:00(最終受付:18:00)

定休日:無し(臨時休業の場合もあるためHPをご確認ください。)

アクセス:高速道路利用の場合は小樽ICから右折してすぐ。JR利用の場合は「小樽築港駅」より徒歩約10分。

駐車場:「ウィングベイ小樽」駐車場(1時間無料。1000円以上お買い上げで4時間無料。)

小樽までは、高速道路を利用すると札幌中心部から30~40分で到着します。

ちょっとしたお出かけには、非常に良いスポットですよね。

我々家族は、9月の連休最終日に小樽方面へお出かけすることにしました。

久しぶりの小樽だったので、時間的な感覚を忘れており、あまりにもアッサリと到着したことに驚きました。

そして、「ウィングベイ小樽」の駐車場は非常が空いていたことに、少し不安を覚えます。

今回は「イカロスの城」と回転寿司の「魚一心」が目的だったので、無くなっていないかが心配になりました。

そして、「ウィングベイ小樽」に入ると閑散としており、工事中の部分もありました。

急いで店内の案内図を手に取り、それぞれの目的地を確認・・・

大丈夫でした。

少し時間を潰してから、「魚一心」で早めの昼食を済ませます。

関連記事回転寿司 魚一心 小樽店|メニューが豊富で値段や味も大満足!

そしていよいよ「イカロスの城」へ向かいました。

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イカロスの城の料金やルールは?

・子供(6ヶ月~)大人 60分間:800円

小学校2年生までは、見守り保護者の同伴が必須

小学校3年生からは、子供のみの入場も可能となっていますが、周囲に対する迷惑などを考えると、家族全員で入場する方が無難ですね。

・見守り保護者(18歳以上) 60分:300円

*保護者の交代は不可

*バンジートランポリン・ふわふわ遊具はご利用出来ません。(子供と一緒に遊ぶ場合は800円)

なお、60分以上の利用は自動延長となり、10分につき100円の追加料金が発生します(見守り保護者は追加料金なし)。

我々家族は、娘が800円で、見守り保護者として夫婦で600円ずつ支払いました。

全員で2000円なので、家族で1時間遊ぶには、妥当な値段なのではないでしょうか。

イカロスの城の遊具

イカロスの城には子供が一人で遊べるものや、大人と一緒に遊べるものなど様々な遊具があります。

そこでそれぞれの遊具について順に紹介していきますね。

バンジートランポリン

イカロスの城に入って、一番気になる遊具が「バンジートランポリン」です。

人気NO1の遊具で、一人ずつしかプレイ出来ないため、少し並ぶ必要があります。

その日も少し並んで、娘はパンジートランポリンに初挑戦

まずはバンドなどの器具を取り付け準備開始です。

娘はノリノリで笑顔を見せていました。

そして、いざジャンプが始まります。

まずは低い位置でジャンプを繰り返していきました。

そして徐々に高さが増していきます。

あれ?娘の表情がだんだんと怪しくなってきました

頂点に達した時には、半ベソのような気持ち悪そうな表情で、上下するたびに深呼吸をしていました。

そして、終了し器具を外し終えて戻ってきた娘は、何となく元気がありません。

娘は「楽しかった・・・」と言いつつも、再度その遊具で遊ぶそぶりは見せませんでした。

そして一目散に他の遊具へ駆け出します。

私も妻も、この手の急上昇・急降下を繰り返す遊具は苦手なため、娘にも遺伝したのかもしれません・・・

とはいえ、これも一つの良い人生経験になったのではないでしょうか。

巨大スライダースクリーマー

そして娘が次に向かったのが、「巨大スライダースクリーマー」です。

ここは比較的空いており、娘は何度も滑っていました。

ついには「パパも滑ってー!」ということで、私も入口へ向かいました。

そこは空港の保安検査場のように、身に付けているものやポケットの中に入っているものを全てカゴの中に移さなければなりません。

鍵や財布、腕時計等々を全てカゴに移すのに少し時間がかかりました。

そして、なんとか娘と一緒に頂上へ上り、少し助走をつけてジャンプ!

一気に滑り降りてきたのですが、結構楽しかったです。

しかしそのあと、再び入口へ戻り、カゴのものを全て回収・・・

やはり少し面倒でしたが、娘と一緒に遊べるのもあと少しですしね。

ふわふわタイガー

続いては「ふわふわタイガー」です。

こちらは結構定番の遊具ですよね。

可愛らしい巨大なタイガーの中で、娘は飛び跳ねて遊んでいました。

娘がもっと小さい頃は、結構長い時間遊んでいたのですが、今回は意外とあっさり終了しました。

娘も成長と共に、自分の好きな遊具が変わっていくようです。

ふわふわ恐竜

こちらもふわふわ遊具の一つです。

かなり広い空間を擁しており、中には小さな滑り台もあります。

娘も少し遊んでいましたが、もう少し小さい子供向きなのかもしれませんね。

オリジナルゲーム

スマートボール

こちらは、われわれ大人の方が懐かしいゲームですね。

私も大人げなく娘に真剣勝負を挑みましたが、負けてしまいました。

邪心のない心を持った方が、上手くできるのかもしれません。

エアーホッケー風サッカーボード

小さな空気入れの風圧で、ピンポン玉を相手のゴールに入れるゲームボードです。

これも意外と白熱しました。

娘の力では強い風圧が出ないため、ピンポン玉を空気入れで直接叩き出す始末・・・。

私が「反則だー!」と言っても、娘はキャッキャッと楽しそうにピンポン玉を打ちまくり、何回も場外に飛び出させていました。

私とは遊び飽きたのか、今度はママとの勝負です。

結局、娘が今回一番ハマったのが、このゲームだったのかもしれません。

卓球台

奥には卓球台もありました。

今回は時間も無かったため卓球は出来ませんでしたが、娘がもう少し大きくなったら、一緒に遊びたいと思います。

小さな子供用の遊び場

バンジートランポリンの奥に、小さな子供たちが遊べる場所があります。

そこには、おままごとコーナー・ブロックコーナー・おもちゃコーナーなどが充実しているため、小さな子供専用の空間となっています。

大人の休憩所

疲れ切った大人たちも、くつろげる空間がありました。

しかし、そこでゆっくりと休むことは出来ません・・・

保護者達が変わりばんこに休憩するしかありませんね。

隣接する施設

BSC HAMAKABE「浜壁」

イカロスの城の右側には、BSC HAMAKABE「浜壁」という、スポーツクライミングの施設があります。

イカロスの城と同じ空間にあるため、利用できるのだと勘違いしてしまいすが、こちらは完全に別の施設をとなっています。

料金も別に設定されているため、機会があればこちらも利用したいと思います。

ガチャスペース

イカロスの城の左側には「ガチャスペース」があります。

道内最大級ということなので、様々なガチャが取り揃えられているのでしょうね。

今回は、こちらも時間の都合上、利用できませんでした。

次回きたときは、遊んでみたいと思います。

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おわりに

イカロスの城には様々な遊具があるため、60分では少し物足りないのかもしれません。

しかし、時間に余裕があれば、イカロスの城を利用しながら、ウィングベイ小樽全体を満喫できると思います。

季節や天候を問わず遊べる室内空間なので、子供のいる親御さんたちにとってはありがたい存在ですよね。

もちろん、小樽全体を楽しむ場合にも、少し立ち寄ってみる価値のある場所でもあります。

みなさんも、お出かけスポットのリストに入れてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました!

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