新型コロナワクチン(ファイザー)接種を終えて|1回目及び2回目の副反応などの報告!

※画像はイメージです。

われわれは、新型コロナワクチン接種の1回目を2021年5月27日に受けました。

それから3週間後の昨日(2021年6月17日)、ワクチン接種の2回目が無事?終了しました。

ワクチン接種の是非に関しては、現時点でも賛否両論あります。

私自身もワクチン接種自体には懐疑的で、できれば避けたいところでしたが、接種前後の心境や副反応などについて紹介していきたいと思います。

新型コロナワクチン接種までの経緯

そもそも、新型コロナワクチン接種に関するアンケート調査は比較的早い時期の2021年2月初旬にありました。

内容は、接種希望者の人数や個人情報、希望するワクチンの種類等の簡易的なものです。

そこからしばらくは何の音沙汰もなく、1か月以上が経過したように思います。

その間にも札幌市以外の市区町村のほうが早めに調整ができたり、札幌市内の医療従事者の中でも最前線の方々が優先されていたようです。

本来の接種時期に関しては、3月中には開始予定でしたが、結果的には高齢者枠と同時期となりました。

その間の時間を利用して、様々な情報収集を行いましたが、私自身の中では、ワクチン接種に関してはできれば避けたいという思いが日に日に増してきました。

そのこともあり、意図的にワクチン接種の申し込みを遅らせていたという事実もあります。

そのため私自身は、ひそかにこのままワクチン接種を受けずに、やり過ごそうと思っていましたが、周囲のワクチン接種の進行状況を見て、妻が申し込みを行った次第です。

実際に日程が決まってからは、ワクチン接種に関する悲観的な情報を意図的に排除するようにして、まな板の上の鯉のような心境となり、その日が来るのを待つことにしました。

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ワクチン接種者の内訳と1回目接種後について

私たちは、医療従事者枠で4名+1名が新型コロナワクチンを接種しました。

内訳は私(男性)、ほか女性4名の計5名です。

私を含めた4名は札幌市内の個人経営のクリニックで接種し、他1名は別の町で接種しました。

1回目の5月27日は、午後3時くらいの予定でした。

会場には30名ほどの接種者がおり、医療従事者と高齢者の人数は半々くらいでした。

受付や問診等に時間がかかり、実際に接種が終了したのは午後3時30分頃です。

そこから15分間の経過観察のための待機時間があり、ここ3時45分頃に帰宅しました。

接種から経過観察の時間帯には、会場にいた接種者の中には、異常を訴える人はいませんでした。

私の1回目接種後の状態

1回目の接種に関しては、接種時にも注射針の痛みを全く感じることなく終了です。

その後も何の異常も感じないまま夜を迎えました。

一番きつかったのが、365日ほぼ毎日のように晩酌する私にとっては、その日の禁酒でした。

就寝前になり、少しだけ接種部位の痛みを感じる程度でした。

ところが、翌朝起床時には痛みが増していました。

とはいえ、利き腕ではない方だったこともあり、普段の生活には、ほぼ支障がありませんでした(接種後翌日は、念のために仕事を休みにしました)。

接種後2日目以降は、その痛みも消失し、全くの異常なしです。

ほかの接種者の予後について

ほかの接種者(女性4名)のうち、1名は軽度の発熱。

他1名は、中等度の腕の痛み(肩があげられない程度)。

その他2名に関しても、私と同程度かほぼ無症状でした。

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ワクチン接種者の内訳と2回目接種後について

2回目接種は、1回目接種から3週後の6月17日午前9時過ぎ。

2回目接種後の方が症状が出やすいとのことで、やや緊張しながらクリニックへ向かいました。

2回目は、ほぼ待ち時間もなくスムーズに終了。

しかし、われわれ接種した全員が、1回目の接種時よりも注射針の痛みを強く感じました。

その中の1名は、15分の待機時間中から接種部位の痛みを訴えていました。

別会場で接種した女性1名は、1日後に軽度の発熱。

私も多少の痛みと違和感を感じつつも、外で昼食後に帰宅。

帰宅後からは、徐々に接種部位の痛みが増してきました。

そしてその日も禁酒し、就寝に備えます。

しかし、就寝直前くらいから痛みが増し、肩甲骨の方まで痛みが広がってきました。

そして24時前に眠剤を服用しから就寝。

ところが、痛みのせいで、それから3時間半後に目が覚めました。

てっきり、いつも通りの朝7時くらいだと思っていたのですが、あまりの痛みでカロナールを服用しました。

そのため完全に目が醒めてしまい、この記事を執筆中です。

ほかのメンバー(私含め)の症状に関しては、これから分かり次第追記していきたいと思います。

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その後の副反応のまとめ

ワクチン接種後2回目を終えたそれぞれの副反応です。

薬(カロナール)の服用状況にもよると思いますが、発熱の有無や症状は全員が1回目、2回目と異なるものでした。

とはいえ、全員比較的軽度の症状で終了することが出来ましたよ(全員が中年者だったから?)。

1回目当日:就寝前に接種部位の軽度の痛み。(薬の服用なし)
1回目翌日:接種部位と肩の痛み。(薬の服用なし、発熱なし)
1回目2日後:接種部位の軽度の痛み~症状なし

2回目当日:接種直後からやや違和感。夜中に強い痛みで目が覚めたため、カロナール服用。
2回目翌日:朝、昼にカロナール服用。(発熱なし)
2回目2日後:接種部位の軽度の痛み~症状なし(薬の服用なし)

1回目当日:接種後2~3時間後に接種部位の軽度の痛み。夜にカロナール服用。
1回目翌日:朝、昼、夜にカロナール服用。(発熱なし)
1回目2日後:朝、昼にカロナール服用。接種部位、肩の軽度の痛み。

2回目当日:接種直後から接種部位に軽度の痛み。昼、夜にカロナール服用。
2回目翌日:朝、昼、夜にカロナール服用。(発熱なし)
2回目2日後:朝にカロナール服用。接種部位の軽度の痛み~症状なし。

A(女性)

1回目当日:接種後2~3時間後に接種部位の軽度の痛み。(薬の服用なし)
1回目翌日:朝、昼にカロナール服用。(発熱なし)
1回目2日後:接種部位、肩の軽度の痛み(薬の服用なし)

2回目当日:接種直後から軽度の痛み。(薬の服用なし)
2回目翌日:朝、昼にカロナール服用。(発熱なし)
2回目2日後:朝にカロナール服用。接種部位に軽度の痛み。

B(女性)

1回目当日:接種後2~3時間後に接種部位の軽度の痛み。夜にカロナール服用。
1回目翌日:朝、昼、夜にカロナール服用。(発熱あり)
1回目2日後:朝、昼にカロナール服用。接種部位、肩の軽度の痛み。

2回目当日:接種後2~3時間後から軽度の痛み。夜にカロナール服用。
2回目翌日:朝、昼、夜にカロナール服用。(発熱なし)
2回目2日後:接種部位、肩の軽度の痛み(薬の服用なし)

C(女性)

1回目当日:夜に接種部位の軽度の痛み。(薬の服用なし)
1回目翌日:朝、昼にカロナール服用。(発熱なし)
1回目2日後:接種部位、肩の軽度の痛み(薬の服用なし)

2回目当日:夜に接種部位の軽度の痛み。(薬の服用なし)
2回目翌日:朝、昼、夜にカロナール服用。(発熱あり)
2回目2日後:朝、昼にカロナール服用。接種部位、肩の軽度の痛み。

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おわりに

今回は、新型コロナワクチン接種についてのご報告でした。

カロナール服用後は痛みがほぼ消失しておりますが、今後の症状が心配ではあります。

ちなみに接種部位は、1回目と2回目とも利き腕ではない方(同部位)に行いました。

会場によっては、1回目と2回目を別々の腕にとの指示があるようです。

ワクチンの接種に関しては、初めは嫌な気持ちが強かったのですが、接種後は安心感の方が大きくなったと感じています。

これからワクチン接種を行う方々の参考になればと思います。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました!

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