日本人で唯一の公認サンタクロースは北海道出身!高校や大学などの経歴も紹介

毎年クリスマス時期が近づくと、子供から「サンタクロースは本当にいるの?」という、素朴な疑問を投げかけられることがありますよね。

それぞれの家庭によって、その回答は様々だと思いますが、頭を悩ませる親御さんも多いのではないでしょうか。

そこで私もサンタクロースについて調べてみたのですが、公認サンタクロースという存在を見つけました。

しかもその方は、日本人としては唯一の人物で、北海道の出身だったのです。

そこで今回は、日本人の公認サンタクロースの出身高校や大学、そして経歴などについて紹介していきたいと思います。

それでは早速、見ていきましょう!

日本人で唯一の公認サンタクロース

公認サンタクロースって何?

そもそも公認サンタクロースという存在自体が気になりますよね。

実は、デンマークに本部を持つ「グリーンランド国際サンタクロース協会」という組織が存在しました。

その協会が、世界中から公認のサンタクロースを選出しており、現在は全世界で180名ほどの公認サンタクロースがいるそうです。

1957年7月に第1回国際サンタクロース会議が開催され、1998年には日本支部が開設されています。

そして、様々な活動を通じてクリスマスの本当に意義や、サンタクロースとしてのあり方などを話し合うなどといった活動を行っていました。

主な活動としては以下の4つがあるそうです。

病院や施設の訪問

クリスマスを自宅で過ごすことのできない子供たちのために、病院や施設等を訪問しています。

実際にサンタクロースが訪れてくれることによって、子供たちも大喜びで元気が湧いてきますよね。

毎年子供たちもサンタクロースが来るのを、心待ちにしているのではないでしょうか。

世界サンタクロース会議

毎年7月にデンマークの首都であるコペンハーゲンで「世界サンタクロース会議」が開催されています。

世界中から集まった公認サンタクロースが、クリスマスの過ごし方など 話し合います。

また、期間中の4日間は、サンタクロースのパレードやアトラクションなども行われ、子供たちと触れ合う一大イベントにもなっています。

世界中の公認サンタクロース同士が、具体的に何を話し合っているのかが気になりますよね。

クリスマスの啓発活動

日本では普及しているクリスマスですが、その正しい過ごし方などを教えています。

その際は、親御さんからの疑問などにも答えているそうです。

また、クリスマスの普及していない地域においては、クリスマスの文化を伝えています。

日本では当たり前となっているクリスマスですが、本来のあり方を知る機会は少ないので、公認サンタクロースにとっては大切な仕事ですよね。

クリスマスの普及していない地域においては、宗教観の違いなどもあるため、危険を伴うことも多いのではないでしょうか。

アンバサダー活動

公認サンタクロースの中から、さらにアンバサダーが選ばれるそうです。

アンバサダーに選ばれると、自国での世界サンタクロース会議などを主催するそうです。

2013年には、アジア地域初となる「世界サンタクロース会議in天草」が開催されました。

日本人唯一の公認サンタクロースって誰?

日本人というか、アジア地域全体を含めて唯一となる公認サンタクロースの存在が気になりますよね。

その方のお名前は、「パラダイス山元」さんとおっしゃいます。

北海道札幌市の出身で、自動車会社に勤務後に、ミュージシャンとして活躍されています。

そのほかにも様々な活動をされており、盆栽とフィギュアを組み合わせた「マン盆栽」を創案したり、大の鉄道マニアでもあるそうです。

そんなパラダイス山元さんは、1998年に史上最年少の35歳という若さで、公認サンタクロース試験に合格しました。

その後も、公認サンタクロースのライセンス更新を毎年欠かさず行っているそうです。

ちなみに、公認サンタクロースとしての活動資金は全て自腹でまかなっているそうなので、しっかりとした収入源を確保していないと無理ですよね。

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日本人公認サンタクロースの出身高校や大学は?

先ほども触れたように、日本人公認サンタクロースである「パラダイス山元」さんは、北海道札幌市で高校を卒業するまで過ごしていました。

1978年3月に「北海道札幌市立柏中学校」を卒業しています。

出身高校は?

地元中学校を卒業したパラダイス山元さんは、北海道内で最難関と言われていた「北海道立札幌南高等学校」に進学しました。

「札幌南出身」と聞くと、北海道では一目置かれるような存在です。

とにかく勉強が出来て頭の回転も速かったのでしょうね。

出身大学は?

様々な才能に恵まれたパラダイス山元さんは、高校卒業後は「日本大学芸術学部美術学科」に進学しています。

「日本大学芸術学部」といえば、マスコミ・放送・芸能・写真・映画などの幅い広い分野で活躍する人を多く輩出していることでも有名ですよね。

パラダイス山元さんは、勉強も出来て、美術の才能にも長けていました。

その多才ぶりには、どこまで欲張りなのだろうとも感じますが、パラダイス山元さんの才能は、それだけには留まりませんでした。

そんなパラダイス山元さんですが、将来的には芸能界を視野に入れ、日本大学芸術学部に進学したのでしょうね。

パラダイス山元さんのそのほかの情報に関しては、ここでは書ききれないため、別記事にまとめますので、そちらの方もご覧下さい。

→参考記事パラダイス山元(公認サンタクロース)って誰?マイルの達人との噂も調査

公認サンタクロースになるには?

様々な肩書を持つパラダイス山元さんですが、どうやって公認サンタクロースになれたのかが気になりますよね。

アジアで唯一の存在ということは、そのハードルもかなり高いものでした。

様々な厳しい試験をクリアした後に、公認サンタクロースになれるのです。

公認サンタクロースの前提条件

公認サンタクロースになるためには、とりあえず4つの前提条件があります。

・結婚している
・子供がいる
・これまでにサンタクロースとしての活動経験がある
・サンタクロースにふさわしい体型(衣装等の装備込みで、体重120㎏以上)

前提条件だけでも、かなりふるいにかけられますよね。

そもそも、サンタクロースとしての活動経験というのが、どのくらいのレベルなのかが気になります。

以上の4つの前提条件をクリアし、書類審査を通過すると、協会から試験の詳細について記された書類が自宅へ郵送されてきます。

公認サンタクロースの試験内容は?

公認サンタクロースの試験は、毎年行われているコペンハーゲンでの「世界サンタクロース会議」にあわせて行われます。

さらに凄いのが、受験生たちは自宅から試験会場までの道のりを、サンタクロース姿で移動することが義務付けられています。

パラダイス山元さんもサンタクロース姿で、自宅から空港へ向かい、試験会場に向かったのですね。

空港の保安検査場では、絶対に別室行きになりそうですが・・・

試験会場に到着するだけでも相当しんどいことなのですが、そこからが本当に厳しい試験が待ち受けていました。

体力測定試験

まず実技試験が始まる前に、体重測定(120㎏以上)があります。

それをクリアすると、受験生が2人ずつになり、体力測定試験が始まります。

・50mを全力疾走
・はしごで煙突(高さ280㎝、内幅120×120㎝)に登る
・煙突をつたって降りていき、暖炉から這い出てる
・樅の木の下にプレゼントを置く
・暖炉の上に置かれたクッキー6枚と牛乳568㎖を完食する
・再び暖炉から入って煙突から出たら、国旗を振る
・はしごで煙突から降りたら、50m走ってゴールする

上記のすべてを2分以内に行うそうです・・・

サンタクロースって、そもそもお爺さんですよね。

命にかかわるような試験内容な気もします。

しかし、試験をクリアした人の全員が次の試験に進めるわけではありませんでした。

なんと、測定記録の上位2名だけしか、次の試験に進めません。

そうなってくると、若者の方が、断然有利ですよね。

長老サンタクロースによる面接試験

ずらりと並んだ長老たちの前で、英語かデンマーク語で自己紹介を行うようです。

毎年行われる国際会議もあるので、英語かデンマーク語が必須なのですね。

英語すら喋れない日本人が多いのに、デンマーク語なんて無理でしょ・・・

パラダイス山元はそれもクリアしたということなので、語学力にも長けているのですね。

さすが札幌南高校の出身者です。

身だしなみ・装備品の審査

サンタクロースとしと身だしなみや装備品に対しての審査です。

様々な国から選出さえる公認サンタクロースが、自国の伝統や風習にあった衣装を自作していることをチェックされるそうです。

逆に統一された衣装があり、それを寸分たがわずチェックするものだと思っていました。

自国のオリジナリティをサンタの衣装に加えるのは、かなり難しいですよね。

とはいえ、あまりやり過ぎても、サンタクロースとしての原形から逸脱してしまいます。

北半球の人は長そで長ズボンで、南半球の人は半袖半ズボンくらいの違いなのでしょうか。

南半球のサンタクロースはサーフボードに乗っていますもんね。

宣誓文の朗読試験

そして最後の試験になりますが、こちらもかなり難解なものでした。

世界サンタクロース会議に出席しているすべての公認サンタクロースの前で、ステージ上から宣誓文を読み上げるそうです。

その宣誓文は、サンタクロースの誓いの言葉が綴られています。

その全文を「Ho Ho Ho」だけで朗読するそうです。

その内容を全員が納得するまで続けなければなりません。

ホッホッホー」だけで意思疎通をはかるということですが、そんなことが可能なのか?と思いますよね。

公認サンタクロースにとっては、たやすいことなのでしょうか・・・

公認サンタクロースの誕生

すべての試験が終わると、そこから話し合いが行われます。

長老サンタクロースが、公認サンタクロースの全員に意見を聞き、承認を得るそうです。

そして、長老を含めた公認サンタクロースの全員から承認を得て、晴れて公認サンタクロースが誕生することになります。

これほど過酷なものだとは思いませんでしたよね。

これを踏まえて、パラダイス山元さんに続く、日本人公認サンタクロースの誕生はあるのでしょうか・・・

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おわりに

公認サンタクロースになることの大変さが分かりましたね。

そして、4つの前提条件がありましたが、それに加えてさらに重要な条件があります。

それは前述しましたが、財力と時間ですね。

ほぼボランティアでの活動となる公認サンタクロースにとっては、ある程度、お金と時間に余裕がある人ではないと絶対に務まりません。

それに加えて、体力と語学力が必要なので、かなりの才能に恵まれた人物であるということです。

そして一番は、サンタクロースにかける情熱ですよね。

それをすべて満たしているパラダイス山元さんだからこそ、成しえた偉業であることには間違いありません。

とはいえ、簡単には真似することはできないので、パラダイス山元さんには、もうしばらく、日本人唯一の公認サンタクロースとして頑張ってもらいたいと思います。

もしかしたら、パラダイス山元さんが日本人で最初で最後の、公認サンタクロースになってしまうのでしょうか・・・

今後、勇気と熱意のある日本人が現れることを願っています。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました!

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