GWはコロナウィルスの影響で国内旅行や海外旅行をキャンセルか!?

新型コロナウイルスの感染が世界中に広がり、その状況は刻一刻と変化しています。

日本においても、感染の拡大が収束してきているようにも見えますが、予断を許さない状況が続いていますよね。

そして、時間だけは着実に経過しています。

あっという間にGWが近づいてきましたが、予定をどのようにすればよいのか、本当に悩んでしまいます。

特に旅行をしようと事前に予約していた人は、キャンセルすることも視野に入れておかなければなりません。

せっかく予約したので、状況をギリギリまで見て、判断したいところだと思います。

ということで、今回はGWにおける国内旅行や海外旅行をキャンセルするべきかについて検討していきたいと思います。

新型コロナウイルスの感染拡大はいつまで続く?

新型コロナウイルスの感染は、当初、中国で猛烈に拡大しました。

しかし、中国では感染の拡大が収束しつつあるようです。

そして現在では、欧米をはじめとする全世界へと広がってしましました。

世界の感染者の推移をグラフで見ていると、指数関数的に増加しています。

そうなると、感染のピークはまだまだ先になることは間違いなさそうですよね。

アメリカのトランプ大統領も、感染が収束してくるのは7月ぐらいになるのではないかと述べています。

そして、全世界に対してアメリカへの入国を制限しました。

他にも渡航制限や入国禁止という措置をとる国も多くあります。

もうすでに、新型コロナウイルスの感染については、各国とも厳戒態勢となりました。

中国に関しては、感染が収束してきており、経済対策に力を入れています。

ところが、その中国に入った外国人からの感染も増えているようです。

完全に堂々巡りのような状況に陥っているのではないでしょうか。

日本においても外国から帰国した人たちの感染が報告されるようになってきましたよね。

そうなってしまうと、仮に日本で感染が収束に向かっていたとしても、終わりがありません。

一応日本では、そろそろ感染のピークを迎え、4月下旬には、ある程度収束するのではないかとも言われています。

かなりギリギリとなってしまいますが、GWまでには、感染が収束していることを期待したいですよね。

しかし、欧米各国では、GWまでに収束を望むのは困難な状況です。

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GWの国内旅行はキャンセル?

海外の新規感染者数の異常な増加を見ていると、日本の新規感染者数が少なく感じます。

しかし、日本でも着実にその数が増えてきているのが気になりますよね。

感染者数が最も多かった北海道では、緊急事態宣言が出されましたが、ある程度の収束の目途が立ったために、3月20日には一旦解除されることになりました。

参考記事北海道の鈴木直道知事がコロナで緊急事態宣言!その内容や影響を紹介

しかし、依然として累計の感染者数は多いのですが、ほかの都府県の新規感染者の増加が目立ってきました。

しばらくすると、北海道の累計患者数を抜く可能性もあります。

ということは、それらの地域ではこれからがピークとなり、GWまでには収束してくる可能性も低そうです。

とはいえ、全部の国内旅行をキャンセルする必要は無いのではないでしょうか。

そこで、どのような場合が国内旅行を楽しめるのかを検討したいと思います。

新規感染者が少ない地域への国内旅行

まず大切なのが、感染者数の累計を見るのではなく、新規感染者数を参考にすることですね。

それぞれの地域によって、検査数や検査方法も異なると思いますが、日本国内ではそれほど変わらないのではないでしょうか。

そして、爆発的に新規感染者数が増えている地域は要注意です。

また、新規感染者数が出てからの日数も考慮に入れた方が良いのかもしれません。

新規感染者が出てからは、2週間程度の期間が重要だと言われています。

もちろん、感染者が出ていない地域もあるので、そこが狙い目なのではないでしょうか。

ただし、ある程度近いということが前提となります。

移動の際に感染したのでは元も子もありませんよね。

そして重要なのが、自分の住んでいる地域での新規感染者が少ないということです。

万が一自分が感染しおり、無症状の場合は、ウィルスをバラまいてしまうことになります。

その時の状況に応じて、国内旅行を検討した方が良さそうですね。

新規感染者が少ない同一地域の国内旅行

もう少し絞り込むと、新規感染者が少ない同一地域の国内旅行が比較的安心だと思います。

私の住んでいる北海道では、新規感染者が徐々に少なくなってきました。

しかし、北海道以外の地域への国内旅行の場合の多くは、飛行機を利用しなければなりません。

しかも地域によっては、直行便が飛んでいないため、空港を経由する必要があります。

その経由として利用する代表的な空港としては

・羽田空港
・関西空港
・中部国際空港
・伊丹空港

などが挙げられます。

よく見てみると、どの空港も現時点で新規感染者数の増加が顕著な場所にありますよね。

そう考えると、北海道民にとっては、他府県への国内旅行を断念せざるを得ません

北海道新幹線を利用して、東北旅行を楽しむという方法はありますが。

しかし、列車を利用することに抵抗のある人は、マイカーやレンタカーで移動することになりますよね。

幸いにも北海道は広大な土地を有しており、魅力的な観光地や美味しいものも沢山あります。

意外と自分の住んでいる地域を旅行したことが無い人も多いのではないでしょうか。

これを機に、自分の住んでいる地域の魅力を再発見するチャンスなのかもしれません。

GWの海外旅行はキャンセル?

少し前までは、欧米での感染拡大は顕著ではありませんでした。

しかし、ここにきて、短期間で爆発的な感染が広がっています。

さすがにこのような状況になることは想像もしておらず、普通にGWの海外旅行を楽しみにしていた人も多いのではないでしょうか。

しかも今年のGWは、長期の連休にすることが出来る人も多かったはずです。

その連休を利用して、海外旅行を考えていた人も多いですよね。

私も可能であれば、ハワイに行きたいところですが、ハワイもかなり緊張した状況に陥っています。

しかも、新千歳空港からホノルルへの直行便が、4月から7月まで運休することになってしまいました。

それ以前に、日本はアメリカから入国制限を受けています。

アメリカからだけではなく、多くの国で入国禁止や入国制限を受けているので、必然的に海外旅行はキャンセルにせざるをえません・・・

ということで、今回のGWは国内旅行に切り替えて、大きく落ち込んだ日本の観光業の助けになればと思います。

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おわりに

新型コロナウイルスの影響により、日本経済への影響は計り知れません。

しかも、これからさらに経済的な影響が顕著になってくるはずです。

そうなると、国中が悲壮感に覆われ、GWを楽しむどころの話ではありません。

ここで政府の経済対策に期待したいのですが、国民に旅行券を配ってみるのも一つの方法なのではないでしょうか。

もちろん、その時の感染状況によっては、さらなる感染拡大を招く恐れもあるので、使用期間や地域の設定なども行う必要があります。

しかし、感染拡大がある程度収束し、感染のリスクが低下してきたときには、国内旅行が景気回復の大きな起爆剤となるはずです。

日本人自身が日本のために寄与できる、大きなチャンスにもなるのではないでしょうか。

GWの国内旅行に関しては、まだ時期尚早なのかもしれませんが、先ほど提案した方法であれば可能だと思います。

今回の新型コロナウイルスの影響により、子供たちも大きなストレスを抱えているはずです。

もちろん、その保護者の方々も、相当大きなストレスを抱えてきました。

国内旅行はそれらのストレスを解消し、景気回復にも繋がるので、非常に有意義なものになるはずです。

ということで、今回のGWは、可能な限りで良いので、国内旅行を楽しみましょう。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました!

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